
はじめに
今回は、
干支ミニ四駆 午年(2026年モデル)
をレビューしていきます。
発売日は2025年12月13日頃。
アイテム番号は
95694
です。
毎年年末恒例となっている干支ミニ四駆シリーズですが、2026年モデルは午年。
個人的には前年のヘビ年を作った時に、
「もう少しおめでたい豪華さが欲しいな」
という印象があったんですが、今回はその不満を完全に吹き飛ばしてくれました。
今までの干支ミニ四駆シリーズの中でも、かなり豪華な一台だと思います。
基本データ
- 発売日:2025年12月13日頃
- アイテム番号:95694
- シリーズ:ミニ四駆特別企画
- シャーシ:スーパーⅡシャーシ
- ボディ:ABS製
- シャーシ:ABS製
- ギア比:5:1
- ホイール:マットゴールドメッキ6本スポークホイール
- タイヤ:クリアタイプ大径スリックタイヤ
午年の幕開けを祝う特別な一台

干支ミニ四駆シリーズは、毎年年末に発売される新年を祝うスペシャルモデルです。
2026年モデルでは、神様の乗り物として神社に奉納されることでも知られる白馬がドライバーとして採用されています。
ベースとなるボディはトップフォースJr.のオープントップ仕様。
鮮やかなレッドのボディに、ホワイトのスーパー2シャーシ、そしてゴールドの足回りを組み合わせた紅白金カラーでまとめられていて、とにかくおめでたい雰囲気が満載です。
前年のヘビ年が比較的シンプルな印象だっただけに、
「今年は本気で新年を祝いにきたな」
という感じがしました。
白馬ドライバーがとにかく良い

ヘビ年に続いて今回も白い動物ドライバー。
ただ今回の白馬はかなり表情が良い。
首から上だけ見えているんだけど、
「下どうなってんねん」
というツッコミは置いておくとして、なんとも味のある表情をしています。

神馬らしい神聖さもありながら、どこか可愛らしさもある。
干支シリーズらしい魅力がしっかり詰まっています。
紅白金カラーがとにかく豪華
今回一番印象に残ったのはやっぱりカラーリング。

レッドのボディ。
ホワイトのシャーシ。
ゴールドのAパーツ。
そしてマットゴールドメッキホイール。
ここまで徹底してお祝いカラーでまとめられていると気持ちが良いです。
さらにフロントウインド部分には「令和8」のステッカーも用意されていて、新年モデルらしい特別感も十分。
毎年出る干支ミニ四駆ですが、個人的にはかなり完成度が高い部類に入ると思います。
ホイールに貼るシールが面白い
今回の特徴のひとつがホイール。

ホイールには
- HAPPY NEW YEAR
- YEAR OF THE HORSE2026
のマーキングを貼る仕様になっています。
しかもクリアタイヤ越しにその文字が見える。
これは今までのミニ四駆ではなかなか見ない演出で面白かったですね。
こういう遊び心は大好きです。
塗装は白だけ頑張ればOK
基本的には非常に作りやすいキットです。

ただし、スプリング部分だけは白く塗った方が圧倒的に映えます。
ここは塗装推奨。
今回使ってみて良かったのが、ダイソーで売っている油性ペイントマーカーの白。
これが意外と使いやすかった。
発色も悪くないし、細かい部分にも塗りやすい。
100円で手に入るのでかなりおすすめです。
もしかすると修正ペンでも代用できるかもしれませんが、個人的にはペイントマーカーの方が扱いやすいと思いました。
これはちょっとした有料級情報かもしれません。
作成時間
作成時間は約1時間半。
丁寧に作りましたが、非常にスムーズでした。
組み立てそのものは難しくなく、終始楽しく作れた印象です。
評価 ※個人の意見です
作りやすさ:★★★★★
塗装難易度:★★☆☆☆
シールの貼りやすさ:★★★★☆
見た目満足度:★★★★★
希少性:★★★☆☆
初心者おすすめ度:★★★★★
まとめ

干支ミニ四駆 午年は、
個人的に今までの干支ミニ四駆シリーズの中でもトップクラスに豪華な一台でした。
紅白金のカラーリング。
神聖な白馬ドライバー。
クリアタイヤ越しに見えるホイールマーキング。
新年を祝う特別なモデルとして非常に完成度が高いと思います。
また、干支ミニ四駆シリーズは比較的生産数も多く、年明け後もしばらく店頭やネットショップで見かけることがあります。
そのため、
「毎年1台ずつ集める」
という楽しみ方も十分アリ。
個人的には、毎年年末に発売を楽しみに待つシリーズになりつつあります。
気になった方はぜひ手に取ってみてください。
作成用と保管用で2個確保しておくのも十分アリだと思います。

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