
今回は、
「ミニ四駆オオカミ(VSシャーシ)」
をレビューしていきます。
ついに来ました、
VSシャーシ。
1999年登場の超ロングセラーシャーシですね。
そしてこのミニ四駆オオカミ、個人的にはかなり好き。
特に、
- 紫
- 黒
- ダーク系デザイン
この辺がかなり刺さる。
前回作った「ミニ四駆フクロウ」と並べると、
“闇属性感”
みたいな統一感があって、めちゃくちゃ良いです。
かわいいのに、ちょっと怖い。
そんな独特の魅力がある一台でした。
基本データ
・マシン名:ミニ四駆オオカミ
・シャーシ:VSシャーシ(ABS製)
・シリーズ:レーサーミニ四駆シリーズ
・発売日:2017年3月
・アイテム番号:18085
・ボディ:ABS製
・ギア比:5:1
・タイヤ:大径スリックタイヤ
・モーター:片軸モーター
VSシャーシとは?

VSシャーシは、1999年に登場した片軸モーター用シャーシ。
20年以上経った今でも、多くのレーサーに愛されている超ロングセラーシャーシです。
特徴としては、
- 軽量コンパクト
- 駆動効率が高い
- コーナリング性能が高い
- 加速性能に優れる
といった点。
さらに、
- ヒンジ式ギアカバー
- 高いメンテナンス性
- 拡張性の高さ
なども魅力。
現在のVZシャーシの系譜を感じるようなシャーシでもあります。
しかも今でも現役。
公認競技会でもVSシャーシを見かけることがあるというのが、本当にすごい。
VSシャーシ好きは今のうちに確保した方がいいかも
最近は、
- MAシャーシ
- FM-Aシャーシ
- MEシャーシ
など、新しいシャーシがどんどん登場しています。
その影響もあって、VSシャーシ採用車は少しずつ減ってきている印象。
今でも店頭やAmazonなどで見かけることはできますが、
「VSシャーシが好き」
という人は、今のうちに確保しておいた方がいいかもしれません。
紫と黒のカラーリングが最高

このマシン、とにかく色合いが良い。
- 紫のシャーシ
- 黒いボディ
- パープルブラック系ステッカー
この組み合わせが本当にかっこいい。
しかも、
狼ドライバー
がまた良い。
前方をギロッと睨むような表情で、ちょっと怖め。
でもそれがまた、このダークな世界観にめちゃくちゃ合ってます。
シール少なめでかなり作りやすい

これかなり良かった。
動物ドライバーシリーズって、
「塗装少ないのにシールも少ない」
んですよね。
だから本当にサクサク作れる。
今回も、
「ポポポン」
って感じで作れました。
初心者にもかなり優しいと思います。
軽い塗装はおすすめ

基本的には塗装ほぼ不要。
ただ、
コクピット上部のバー部分
ここはシルバーで塗るとかなり映えます。
とはいえ、
- シルバーペン
- ガンダムマーカー
みたいなもので簡単にできるレベル。
なので初心者塗装としてもかなりおすすめ。
細いシルバーペンが欲しくなる
今回思ったのは、
「もっと細いシルバーペン欲しい」
ってこと。
細かい部分を塗る時に、もう少しペン先細いとさらにやりやすそう。
今後いろいろ探してみたいですね。
オオカミ2も気になる
ちなみに、
「ミニ四駆オオカミ2」
も控えてます。
なので今後そちらもレビュー予定。
こういうシリーズ物って、並べるとさらに可愛さ増しますね。
作成時間
だいたい1時間ちょっとくらい。
かなりテンポ良く作れました。
初心者におすすめできる?
かなりおすすめ。
- シール少なめ
- 塗装ほぼ不要
- 組みやすい
- 見た目の満足感高い
ので、
初心者にもかなり向いている一台
だと思います。
評価 ※個人の意見です。
作りやすさ:★★★★★
色分け・完成度:★★★★☆
シールの貼りやすさ:★★★★★
見た目満足度:★★★★★
希少性:★★☆☆☆
初心者おすすめ度:★★★★★
※★が多いほど満足度が高い評価です
まとめ

ミニ四駆オオカミは、
- ダークなカラーリング
- 狼ドライバー
- VSシャーシ
- 作りやすさ
全部がかなり魅力的な一台でした。
特に、
“闇属性感”
みたいな雰囲気が本当に良い。

フクロウと並べてもかなり映えます。
かわいい系だけじゃなく、
「ちょっとカッコいい動物系ミニ四駆が欲しい」
という人にもかなりおすすめです。
現在でも比較的手に入りやすいので、気になった方はぜひ。


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