
はじめに
今回は、
「ミニ四キャット(スーパーIIシャーシ)」
をレビューしていきます。
動物ドライバーシリーズの中でも、かなりキャッチーでコミカルな一台。
茶色の猫ドライバーが乗り込むオープントップのコクピットが特徴で、
とにかく可愛い。
ただ今回作ってみて思ったのは、
「簡単そうに見えて、意外と気を使う」
ということ。
特に、
- 塗装
- シール
この辺は、見た目以上に丁寧さが必要でした。
基本データ
・マシン名:ミニ四キャット
・シャーシ:スーパーIIシャーシ(ABS製)
・シリーズ:レーサーミニ四駆シリーズ
・発売日:2018年6月
・アイテム番号:18090
・ボディ:ABS製
・ギア比:5:1
・タイヤ:大径バレルタイヤ
・モーター:片軸モーター
猫ドライバーがとにかく可愛い

公式説明によると、
オープントップのコクピットに、茶色の猫がドライバーとして乗り込む“代わり種マシン”とのこと。
しかもこの猫フィギュア、
目や鼻まで塗装済み。
かなりクオリティ高いです。
動物ドライバーシリーズって、本当にドライバーの完成度が高い。
可愛いだけじゃなく、ちゃんと作り込まれてるのが良いですね。
この色がかなり良い

ボディカラーは、
黄色寄りのオレンジ。
ヤマブキ色っぽい感じ。
以前作った「エストゥーラ」に近いような色味で、かなり鮮やか。
サーキットでもかなり映えると思います。
コミカルな見た目ともすごく合っていて、完成するとかなり可愛い。
見た目より塗装が必要

ただ、ここがちょっと意外だった。
サスペンション部分。
ここが色分けされていない。
なので、
- まず黒で塗装
- 乾燥後にシルバー塗装
という、
二段塗装
が必要になります。
ここは正直、動物シリーズの中ではちょっと面倒くさかった。
とはいえ、範囲自体はそこまで広くないので、
- ガンダムマーカー
- ペン塗装
などでも十分対応可能だと思います。
シールも意外と細かい
そしてもう一つ。
シール。
これも思ったより細かい。
特にコクピット周り。
細長いシールが多く、しかも目印になるような“目地”が無い部分もあるので、位置合わせに少し気を使いました。
だから、
「見た目より簡単じゃない」
という印象。
もちろん、他の本格的なミニ四駆に比べればまだ優しい方だとは思います。
でも、
動物ドライバーシリーズの中では少し気を使う部類
かなという感じでした。
初心者でも作れる?
全然作れます。
特に、
「細かい部分はそこまで気にしない」
のであれば、かなり楽しめると思います。
塗装も、
「ペンでちょんちょん塗るぐらいでOK!」
という感じなら十分。
初心者でも問題なく楽しめる一台だと思います。
スーパーIIシャーシは安定の組みやすさ

スーパーIIシャーシはシンプルで組みやすいので、全体としてはかなりテンポ良く作れます。
ギア比5:1というのも、昔ながらのミニ四駆感があって良いですね。
作成時間
塗装の乾燥待ちも含めて、
だいたい2時間半くらい。
シール位置を慎重に決めながら作ったので、思ったより時間はかかりました。
評価 ※個人の意見です。
作りやすさ:★★★★☆
色分け・完成度:★★★★☆
シールの貼りやすさ:★★★☆☆
見た目満足度:★★★★★
希少性:★★☆☆☆
初心者おすすめ度:★★★★☆
※★が多いほど満足度が高い評価です
まとめ

ミニ四キャットは、
- 猫ドライバー
- ヤマブキ色のボディ
- コミカルなデザイン
がかなり魅力的な一台でした。
ただし、
- サスペンション部分の塗装
- 細かいシール
など、見た目以上に少し気を使うポイントもあります。
とはいえ、完成した時の可愛さはかなり強い。
動物ドライバーシリーズが好きな人には、かなりおすすめできる一台でした。
現在でも比較的手に入りやすいので、気になった方はぜひ。


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