アイアンビーク(VZシャーシ)レビュー|猛禽類のくちばしを思わせる鋭いフォルムが魅力の一台

VZシャーシ

はじめに

今回は、

「アイアンビーク(VZシャーシ)」

をレビューしていきます。

アイアンビークは、猛禽類のくちばしを思わせる鋭いフロントノーズと、空気を切り裂くようなシルエットが特徴的なマシンです。

見た目はかなり攻撃的なんですが、実際に作ってみると驚くほど作りやすい。

塗装不要、シールも貼りやすく、完成後の満足度も非常に高い一台でした。

基本データ

・マシン名:アイアンビーク
・シャーシ:VZシャーシ(ABS製)
・シリーズ:レーサーミニ四駆シリーズ
・発売日:2021年4月
・アイテム番号:18098
・ギア比:3.5:1
・タイヤ径:ローハイトタイヤ(26mm)
・モーター:片軸モーター

アイアンビークとは?

公式説明によると、

猛禽類のくちばし「ビーク」を思わせる、空気を切り裂くようなシルエットが名前の由来。

さらに、

  • 整流効果を狙ったフロントフェンダー
  • 左右2分割のリアウイング

など、実際のモータースポーツでも話題となる空力デバイスをふんだんに取り入れたデザインになっています。

ただ派手なだけではなく、

「本当に速そう」

と思わせる説得力のあるデザインが魅力です。

VZシャーシとは?

VZシャーシは、軽量で高い駆動効率を持つ片軸モーター用シャーシ。

VSシャーシの流れを受け継ぎながら進化したシャーシで、

  • 軽量
  • 高いメンテナンス性
  • 豊富なカスタムパーツ

が魅力です。

現在でも非常に人気が高く、カスタムベースとしても定番のシャーシになっています。

とにかく作りやすい

今回作ってみてまず感じたのが、

「めちゃくちゃ作りやすい」

ということ。

見た目はかなり凝ったデザインなんだけど、

塗装は一切不要。

しかもシールも見た目以上に貼りやすい。

どこに貼るかが明確で、

迷う部分がほとんどありませんでした。

シルバーとレッドのカラーリングが最高

個人的にかなり好きなのがこの色。

シルバーをベースにレッドを組み合わせたカラーリングなんだけど、

なんとなくウルトラマンを思い出すような配色なんですよね。

子供の頃から刷り込まれている、

「カッコいい色」

がそのまま詰まっている感じ。

完成した時の満足感はかなり高いです。

このホイールもカッコいい

そして特徴的なのがホイール。

スポーク数の多いデザインになっていて、これがボディと非常によく合っています。

シルバーとレッドのボディカラーとの相性も抜群で、全体の完成度をさらに高めてくれています。

初心者にもかなりおすすめ

塗装不要。

シールも貼りやすい。

作業工程も分かりやすい。

そのため、

初めてミニ四駆を作る人にもかなりおすすめ

できる一台だと思います。

完成した時の見栄えも良いので、満足感を得やすいマシンです。

作成時間

だいたい1時間半ほど。

丁寧に作ってもそれくらいでした。

サクサク組み立てられる印象です。

評価

作りやすさ:★★★★★
色分け・完成度:★★★★★
シールの貼りやすさ:★★★★★
見た目満足度:★★★★★
希少性:★★☆☆☆
初心者おすすめ度:★★★★★

※★が多いほど満足度が高い評価です

まとめ

アイアンビークは、

猛禽類のくちばしを思わせる鋭いデザインと、空力を意識した各部の造形が魅力の一台でした。

整流効果を狙ったフロントフェンダーや左右2分割のリアウイングなど、見どころも多く、

見て楽しい、作って楽しいマシンになっています。

それでいて塗装不要、シールも貼りやすく、非常に作りやすい。

初心者からベテランまで幅広く楽しめる一台だと思います。

現在でも比較的手に入りやすいので、気になった方はぜひ。

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