
はじめに
今回は、
「くまモンバージョン(スーパー2シャーシ)」
をレビューしていきます。
発売日は2014年8月13日。
アイテム番号は
95068
です。
9から始まるアイテム番号ということで、
限定商品や特別企画商品の番号帯になります。
今回のくまモンバージョンも、
ミニ四駆限定販売商品
として発売された特別な一台です。
基本データ
・マシン名:くまモンバージョン
・発売日:2014年8月13日
・アイテム番号:95068
・シリーズ:レーサーミニ四駆シリーズ
・シャーシ:スーパーⅡシャーシ
・ボディ:ABS製
・シャーシ:ABS製
・ギア比:4:1
・ホイール:レッド3本スポークホイール
・タイヤ:26mm小径タイヤ
熊本県の人気者「くまモン」がミニ四駆に!

このキット最大の特徴は、
やはり
くまモン
です。
熊本県のPRキャラクターとして全国的に有名なくまモンが、
なんとドライバーとして搭乗しています。
しかも、
組み立て済み・塗装済み。
ハンドルを握るくまモンがとてもかわいらしく、
箱を開けた瞬間に思わず笑ってしまいました。
ベースはアスチュートオープントップ

このマシンのベースになっているのは、
アスチュートオープントップ
です。
動物ドライバーシリーズや特別企画モデルでもよく採用されている車体で、
オープンコクピットが特徴。
くまモンがしっかり見えるので、
今回のようなキャラクターモデルとの相性も抜群です。
ブラックとレッドのカラーリングがかっこいい

ボディはくまモンをイメージしたブラック。
シャーシもブラック。
そこへ、
レッドの3本スポークホイールが組み合わされています。
かわいいキャラクターモデルかと思いきや、
全体で見ると意外と引き締まっていてかっこいい。
さらにボディやリアウイングには、
くまモンのイラストやロゴが入ったメタリック調ステッカーを採用。
限定モデルらしい特別感もあります。
作りやすさはトップクラス
実際に作ってみた感想としては、
「え、これだけ?」
と思うくらい簡単でした。
シールの枚数もかなり少なく、
位置決めに悩む部分もほとんどありません。

動物ドライバー系や特別企画系の中でも、
かなり作りやすい部類だと思います。
初心者の方にもおすすめしやすいキットですね。
唯一気になったのは塗装部分
ただし、
アスチュートオープントップ系で毎回感じる部分でもあるのですが、
サスペンション周辺の塗装はやっぱり欲しくなります。
今回は、
スプリング部分のシルバーだけでなく、
ショック部分のレッド塗装も必要。
しかもベースがブラックなので、
赤を綺麗に発色させようとすると少し工夫が必要になります。

もちろん、
これは私がパッケージ再現を目指しているから気になるだけで、
普通に組む分には全く問題ありません。
逆に言えば、
そこさえ気にしなければ本当にサクサク作れる一台です。
熊本に行きたくなるパッケージ
実はこのキット、
パッケージもなかなか面白いです。
熊本県の観光PR要素も入っていて、
熊本城や通潤橋、
阿蘇エリアなどの紹介が掲載されています。
単なるキャラクターミニ四駆ではなく、
熊本県とのコラボレーション商品として作られているのがよく分かります。
これを見ていると、
ちょっと熊本に行きたくなってきますね。
作成時間
塗装をしなければ、
1時間程度で完成すると思います。
今回は塗装も行ったので、
約2時間弱ほど。
それでも難しい作業はほとんどなく、
かなり快適に組み立てることができました。
評価 ※個人の意見です。
作りやすさ:★★★★★
色分け・完成度:★★★★☆
シールの貼りやすさ:★★★★★
見た目満足度:★★★★☆
希少性:★★★☆☆
初心者おすすめ度:★★★★★
※★が多いほど満足度が高い評価です
まとめ

くまモンバージョンは、
熊本県の人気キャラクター「くまモン」とミニ四駆が見事に融合した限定モデルでした。
作りやすさは非常に高く、
初心者でも安心して組み立てられる一台です。
また、
ブラックとレッドを基調としたカラーリングは意外とかっこよく、
かわいさと格好良さを両立しています。
動物ドライバー付きミニ四駆や限定モデルを集めている方なら、
ぜひ押さえておきたい一台だと思います。
現在でもAmazonやメルカリなどで比較的見つけやすく、限定モデルの中では入手難易度は高くありません。
ただし通常商品ではないため、今後少しずつ流通数は減っていくと思われます。
気になった方は手に入るうちに確保しておくのも良いかもしれません。


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