
はじめに
今回はVZシャーシを採用した「ネオVQS」を実際に作ってみたので、その感想を初心者目線でまとめていきます。
基本情報
・マシン名:ネオVQS
・シャーシ:VZシャーシ
・シリーズ:1/32 レーサーミニ四駆シリーズ
・発売日:2020年3月
・アイテム番号:18094
・ギア比:3.5:1
・タイヤ径:ローハイトタイヤ(26mm)
・モーター:片軸モーター
VZシャーシとは?
VZシャーシは2020年3月に登場した比較的新しいシャーシで、名作シャーシであるVSシャーシの後継モデルとして開発されました。
VSシャーシの特徴である「小型・軽量・ショートホイールベース」を引き継ぎながら、現代的な設計にアップデートされているのが特徴です。
軽さを活かした加速性能と、短いホイールベースによる高い旋回性能が魅力です。

また、前後バンパーが着脱可能で、ビス穴も多く設けられているため、グレードアップパーツによる拡張性も高くなっています。
さらに、ヒンジ式のフロントギアカバーや、ワンタッチで取り外し可能なリアギアカバーなど、整備性の高さもポイントです。
このマシンのシリーズについて(レーサーミニ四駆シリーズとは?)
ネオVQSは、「1/32 レーサーミニ四駆シリーズ」に属するマシンです。
片軸モーターを採用したスタンダードなシリーズで、シンプルで扱いやすい構造が特徴です。
初心者でも組みやすく、ミニ四駆の基本を学ぶのに最適なシリーズとなっています。
今回作ったマシン|ネオVQS

ネオVQSは、RCカーの名車「バンキッシュ」の流れを汲むマシンで、1989年に発売されたバンキッシュジュニアをベースにリデザインされたモデルです。
VZシャーシの第一弾として登場した、いわば“象徴的な1台”でもあります。
見た目の魅力
ブラックを基調としたボディに、レッドの差し色が入った王道のカラーリングが特徴です。

さらにカーボン調のステッカーが加わることで、よりレーシング感の強いデザインになっています。
エッジの効いたくさび型のフォルムも非常にシャープで、かなりスタイリッシュな印象です。
作るのにかかった時間
今回は約1時間ほどで完成しました。
構造がシンプルで、スムーズに組み立てることができました。
実際に作ってみた感想
とにかく軽いという印象が強く、パーツ構成もシンプルで非常に組みやすいキットでした。
ミニ四駆を初めて作る人でも安心して組めるレベルで、ストレスなく完成まで進められます。
シールについて
シールの難易度は低く、特に難しいポイントはありませんでした。
全体的に貼りやすく、初心者でもきれいに仕上げやすい構成です。
塗装について
基本的に塗装はほぼ不要で、素組みでも十分カッコよく仕上がります。

そのため、塗装が苦手な人や、初めてミニ四駆を作る人でも安心して取り組めるモデルです。
見た目の完成度
完成したときの見た目は非常に良く、スタイリッシュで現代的なデザインが魅力です。
シンプルながらも完成度が高く、満足度の高い仕上がりになります。
評価 ※個人の意見です
作りやすさ:★★★★★
色分け・完成度:★★★★★
シールの貼りやすさ:★★★★★
見た目満足度:★★★★★
希少性:★★☆☆☆
初心者おすすめ度:★★★★★
※★が多いほど満足度が高い評価です
初心者におすすめできる?
かなりおすすめできます。
作りやすさ・完成度・見た目のバランスが非常に良く、「最初の1台」としても安心して選べるモデルです。
まとめ
VZシャーシは軽量で扱いやすく、現代的に進化したバランスの良いシャーシです。

その中でもネオVQSは、初心者でも作りやすく、完成したときの満足度が非常に高い1台でした。
ミニ四駆を始めるきっかけとしても最適なモデルだと思います。
現在でも比較的入手しやすいので気になった方はぜひ!


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