
はじめに
今回はミニ四駆の中でも定番の「ARシャーシ」を採用したフレイムアスチュートを実際に作ってみたので、その感想を初心者目線でまとめていきます。
基本情報
・マシン名:フレイムアスチュート
・シャーシ:ARシャーシ
・シリーズ:ミニ四駆REVシリーズ
・発売日:2014年3月
・アイテム番号:18705
・ギア比:3.5:1
・タイヤ径:ローハイトタイヤ(26mm)
・モーター:片軸モーター
シャーシとは?
ミニ四駆には「シャーシ」と呼ばれる土台があり、この違いによって構造や特徴が大きく変わります。
ARシャーシ、MAシャーシ、MSシャーシなど、種類ごとに設計や走りの特性が異なるのが特徴です。
ARシャーシの特徴(公式情報+解釈)
ARシャーシは、空気の流れを利用した高性能シャーシです。
底面は空気の流れを加速させて浮圧を生み出す形状になっており、F1マシンのように路面に張り付くような安定した走りを実現する設計になっています。
また、上面には電池冷却用、側面にはモーター冷却用のエアインテークが設けられており、専用設計のボディと合わせて効率よく空気を取り込み、冷却性能を高めています。
さらに、着脱しやすいアンダーパネル構造が採用されており、電池交換やメンテナンスのしやすさも特徴のひとつです。
全体としては、拡張性が高く様々なチューンに対応できる、バランスの良い片軸モーター用シャーシです。
このマシンのシリーズについて(REVシリーズとは?)
フレイムアスチュートは、ARシャーシをベースとしたREVシリーズに属するマシンです。
REVシリーズは、比較的新しい世代のミニ四駆で、現代的な設計と実用性を重視したシリーズです。
主にARシャーシを採用しており、空力や冷却といった性能面の進化が反映されています。
組み立てやすさと拡張性のバランスが良く、初心者からでも扱いやすい構成になっているのが特徴です。
また、デザイン面でもレーシングマシンらしいスタイリッシュなボディが多く、見た目の完成度が高い点も魅力のひとつです。
今回作ったマシン|フレイムアスチュート

今回作ったのは、赤いボディが印象的なフレイムアスチュートです。
レーシングマシンらしい見た目で、完成したときのインパクトはかなり強い1台でした。
作るのにかかった時間
丁寧に作業しながら進めて、おおよそ1時間半ほどかかりました。
慣れてくれば1時間程度、初心者でも2時間あれば十分完成できる難易度です。
実際に作ってみた感想
全体としてはかなり作りやすく、初心者でも問題なく組み立てられる印象でした。
パーツ構成もシンプルで、説明書通りに進めれば大きく迷うことはありません。
シール難易度
シールも全体的には貼りやすく、難易度はそれほど高くありません。
ただし、ボディ側面にある給油口のようなデザインの部分は、貼る位置の目安が分かりにくく、少し調整が必要でした。

とはいえ全体としては初心者でも十分扱えるレベルです。
素組み完成度

色分けの完成度は非常に高く、素組みでもしっかりと見栄えの良い仕上がりになります。
赤を基調としたボディはレーシング感が強く、完成したときの満足感も高いと感じました。
評価 ※個人の意見です
作りやすさ:★★★★☆
色分け・完成度:★★★★★
シール貼りやすさ:★★★★★
見た目満足度:★★★★☆
希少性:★★☆☆☆
初心者おすすめ度:★★★★★
初心者におすすめ出来る?

フレイムアスチュートは、初めての1台として非常におすすめできるマシンです。
作りやすさと見た目の完成度のバランスが良く、ミニ四駆の楽しさをしっかり体験できる1台だと感じました。
まとめ
ARシャーシは、性能・扱いやすさ・拡張性のバランスが取れた非常に優秀なシャーシです。
その中でもフレイムアスチュートは、初心者でも作りやすく、見た目の満足度も高いモデルでした。
最初の1台として選んでも間違いない1台だと思います!
現在でも比較的入手しやすいので気になった方はぜひ!

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