
はじめに
今回は、スーパーIIシャーシを採用した「ミニ四駆しろくまっこ」をレビューしていきます。
もう名前がズルい。
“白クマ”じゃなくて、
“しろくまっこ”。
この時点でもうかわいい。
しかも実際に作ってみると、ただかわいいだけじゃなく、かなりオシャレでカッコいい一台でした。
基本データ
・マシン名:ミニ四駆しろくまっこ
・シャーシ:スーパーIIシャーシ(ABS製)
・シリーズ:1/32 レーサーミニ四駆シリーズ
・発売日:2014年11月
・アイテム番号:18083
・ギア比:4:1
・タイヤ径:小径ハードタイヤ(26mm)
・モーター:片軸モーター
スーパーIIシャーシとは?
スーパーIIシャーシは、従来のスーパー1シャーシをベースに、剛性や拡張性を向上させた人気シャーシです。
改造パーツの取り付け自由度も高く、現在でも根強い人気があります。

今回のしろくまっこでは、ホワイトボディとの相性も良く、全体的にポップでかわいらしい雰囲気に仕上がっています。
動物ドライバーシリーズ、やっぱり強い
これ、本当にかわいい。

以前紹介した「ミニ四駆ピッグ」と同じく、動物ドライバーシリーズの一台なんですが、このシリーズは本当に完成した時の満足感が高いです。
しかも今回は、
“しろくまっこ”。
もう名前からして反則。
白×水色×ゴールドの組み合わせが最高
個人的にかなり好きなのが、このカラーリング。

- 白いボディ
- 氷をイメージした水色グラフィック
- 青系タイヤ
- ゴールドメッキの3本スポークホイール
この組み合わせが、本当にオシャレ。
かわいいのに、ちゃんとカッコいい。
この“かっこかわいい”感じが、かなり魅力的な一台だと思います。
しろくまっこ本体はちゃんと色分け済み
ここ、かなりありがたいポイント。
以前紹介したベアホークRSみたいに、
「ドライバー人形を全部塗装しないといけない」
みたいなタイプではなく、しろくまっこは最初からちゃんと色分けされています。
なので初心者にもかなり優しい。
塗装はほぼ不要
基本的にはシールでかなり完成します。

なので、初心者にもかなりおすすめしやすい。
こだわるなら、
- サスペンション風スプリング部分
この辺をちょい塗りするくらい。
でも本当にその程度。
ペンでちょちょっとやるだけでも十分だと思います。
作りやすさはかなり高い
これはかなり組みやすい部類。
作業量もそこまで多くなく、サクサク進みます。
動物ドライバーシリーズの中でも、かなり入りやすい一台だと思います。
作るのにかかった時間
だいたい1時間〜1時間ちょっとくらい。
塗装待ちとかもほぼないので、かなりテンポ良く作れました。
入手しやすさについて
一時期あまり見かけなかった印象はあるんですが、完全プレ値化してる感じではない印象。
筆者の近隣では見かけないだけで、売ってるところでは売ってるという感じでしょうか。
動物シリーズって種類によって急に見なくなることもあるので、欲しいと思った時に確保しておくのは全然ありだと思います。
夏にかなり合う一台
白と水色の組み合わせがかなり爽やか。
暑くなってくる季節に飾ると、なんかちょっと涼しげなんですよね。
夏にぴったりなミニ四駆だと思います。
(ミニ四駆に季節とか無いか。笑)
初心者におすすめできる?
かなりおすすめ。
特に、
- 動物系好き
- かわいい系好き
- 初めてミニ四駆作る人
- 子供
- 女性
にはかなり刺さると思います。
評価 ※個人の意見です。
作りやすさ:★★★★★
色分け・完成度:★★★★★
シールの貼りやすさ:★★★★★
見た目満足度:★★★★★
希少性:★★★☆☆
初心者おすすめ度:★★★★★
※★が多いほど満足度が高い評価です
まとめ

ミニ四駆しろくまっこは、
“かわいい”と“カッコいい”
を両立した、かなり魅力的な一台でした。
特に、
- 白×水色×ゴールド
- 動物ドライバー
- 作りやすさ
- 完成後の満足感
この辺が本当に強い。
動物シリーズを集め始めると止まらなくなる理由、かなり分かります。
現在でも比較的入手しやすいので気になった方はぜひ!


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