エストゥーラ(MAシャーシ)レビュー|ガルウイングが映える実車系スポーツマシン

MAシャーシ

はじめに

今回は、

「エストゥーラ(MAシャーシ)」

を紹介していきます。

いやこれね、

めちゃくちゃかっこいい。

本当に。

なんで今まで作ってなかったんだろうって思うぐらい、かなり好みでした。

完成した瞬間、

「スポーツカーのプラモデル作ってたっけ?」

って思うぐらい、実車感が強い。

かなり満足度の高い一台でした。

基本データ

・マシン名:エストゥーラ
・シャーシ:MAシャーシ(ABS製)
・シリーズ:ミニ四駆PROシリーズ
・発売日:2023年5月
・アイテム番号:18659
・ギア比:3.5:1
・タイヤ径:ローハイトタイヤ(26mm)
・モーター:ダブルシャフトモーター

エストゥーラとは?

公式説明によると、

「最新のガルウイングスタイルを備えたミッドシップレーシングスポーツカー」

をイメージしたマシンとのこと。

さらに、

「エストゥーラ」

という名前は、

ポルトガル語で「爆発」「炸裂」

という意味を持つそうです。

その名の通り、

  • 鮮やかなボディカラー
  • 攻撃的なグラフィック
  • シャープなシルエット

が、かなり印象的。

この色がめちゃくちゃ良い

公式だとオレンジ系扱いなんだけど、

実際に見ると、

黄色とオレンジの中間みたいな色

なんですよね。

赤みの強いオレンジではなく、

どちらかというと、

黄色寄りのソフトオレンジ

みたいな感じ。

これがまた絶妙。

かなり特徴的で、めちゃくちゃかっこいいです。

ガルウイング感がしっかりある

見た瞬間、

「あ、ガルウイングだ」

って分かるデザイン。

さらに、

5本スポークホイール

もスポーツカー感を強くしていて、本当に良い。

全体のまとまりがかなり高いです。

塗装は一切不要

これはかなりありがたい。

本当に塗装不要。

シールだけでかなり完成度高く仕上がります。

最近のミニ四駆は本当にすごいですね。

ただし、シール難易度はやや高め

とはいえ、

簡単かと言われると、そうでもない。

特に、

湾曲フロントガラスシール

ここ。

実車系ミニ四駆あるあるですね。

ただ今回は、

  • 面積がそこまで広くない
  • 慎重に貼った

ということもあって、かなり満足のいく仕上がりになりました。

ライキリ系ほど難しくはなかった印象。

センターラインが意外と難しい

あと中央ライン系シール。

これ、

ガイドが無い。

なので、

  • 定規
  • スケール

などでセンター確認しながら貼った方がいいと思います。

目測だけだと結構難しい。

筆者もかなり慎重にやったけど、

「0.5mmぐらいズレてるかも…?」

って気になったぐらい。

まあ、気にしすぎるとキリないんですけどね。

MAシャーシはやっぱり組みやすい

改めて思った。

MAシャーシ、組みやすい。

シャーシをガバガバ組んでいって、

「あとボディだけ」

って状態まで一気に進む感じ。

だから最後に落ち着いて、

“ボディ制作に集中できる”

のがかなり良い。

焦らず丁寧に作れます。

完成後の満足感がすごい

これ本当にすごい。

完成した時、

「うわ、かっけぇ…」

って普通に声がでました。

ミニ四駆というより、

“実在するスポーツカー”

みたいな雰囲気がかなり強い。

実車系好きならかなり刺さると思います。

作成時間

だいたい2時間前後。

シールを慎重にやったので少し長めでした。

評価 ※個人の意見です。

作りやすさ:★★★★☆
色分け・完成度:★★★★★
シールの貼りやすさ:★★★☆☆
見た目満足度:★★★★★
希少性:★★☆☆☆
初心者おすすめ度:★★★★☆

※★が多いほど満足度が高い評価です

まとめ

エストゥーラは、

  • ガルウイングデザイン
  • 実車感
  • ソフトオレンジの独特カラー
  • MAシャーシの組みやすさ

全部かなり高水準。

しかも、

塗装不要でここまでカッコいい。

これはかなり強い。

実車系ミニ四駆が好きな人には、かなりおすすめできる一台でした。

現在でも比較的手に入りやすいので、気になった方はぜひ。

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